軌道敷のある道路ですが、軌道敷以外の部分が狭いため、歩行者や軽車両が通行しやすいように信号柱を路地の方に設置し、歩行者用灯器は、建物に沿わせるようにアームを屈折させて設置しています。
アームが枝分かれして、歩灯を2基設置できるようになっています。この交差点に2組設置されています。
一組のアームに2方向の歩灯が設置されています。
橋上なので歩行者用灯器用の柱を立てられなかったようです。
同じく橋上なので歩行者用灯器用の柱を立てられなかったようです。歩行者用灯器が設置されている部分のアームの形がおもしろいです。
灯器がLED式に交換されましたが、アームは塗装されただけのようです。
こちらは歩道が狭すぎて歩灯用の柱を立てられなかったようです。私が撮影した時には、なぜか、吊られた歩灯(左側)の青レンズの中に水がたまっていました。
小さい道路をまたいで設置されています。橋上で直に歩灯を設置できないようです。
橋上に横断歩道があり、直に歩灯を設置できないようです。
こちらも橋上に横断歩道があり、直に歩灯を設置できないようです。橋の西詰と東詰に同様の設置がされています。
信号柱をそのまま折り曲げたような太いアームです。左側の歩道が非常に狭く、信号柱を設置するスペースが無いためこのようになっています。
懸垂タイプのアームで長いものをよく見かけます。
歩道橋の橋脚に設置してある歩灯はよく見かけます。
こんなところにも設置されています。
道路管理者設置である案内標識柱に設置されています。
アーケードから吊り下げられています。
アーケードの柱からのばされたアームの上部に設置されています。
阪神高速の裏に吊り下げられています。
高架駅の橋脚に設置されています。鳥が留まらないようにイガイガが付いています。
信号機
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