<大阪府> 試験的意味合いの強いLED式灯器

標準仕様変更(小型化)対応灯器(低コスト灯器)




撮影 大阪市鶴見区 掲載 2017/6/24

警察庁は2017年度から灯器の標準仕様を変更し、レンズ直径が300mmから250mmに変更され、灯器が小型化されました。2017年6月22日に大阪市鶴見区の交差点でその小型化された灯器が全国で初めて設置されました。
動画(YouTube)

今回設置されたのは、コイト電工製の灯器で、フードがなく、灯器表面の凹凸がないフラット型灯器です。従来の直径300mmレンズのフラット型灯器をそのまま小さくしたような形状ですが、灯箱の厚さは従来と同じ6cmです。

「感応式」の標示板は従来の灯器に対応した横幅のものであり、灯器の小ささが分かります。

レンズの模様は縁まで回っておらず、斜めから見るとLED素子が見えます。