消防署の出口に設置された赤の1位式灯器です。通常は道路側が黄点滅、出口側が赤点滅となっています。緊急車両出動時に、道路側を赤信号とすると思われます。その際、出口側は赤点滅と思われますが、緊急車両は赤点滅の一時停止と歩道を横切るときの一時停止が不要となります。
更新前は、出口側も3位式灯器が使用されており、歩道には歩行者用灯器が設置されていました。
消防局が設置した信号機です。
分離型灯器を4つ繋いで4位式灯器としています。高架下で設置できる高さが限られており、矢印灯器を下に設置すると高さの高いクルマに接触されるおそれがあるためでしょう。(高架にはクルマが接触した跡が見られます。)
R161(当時)の「自衛隊北」交差点〜「大津港口」交差点では時間帯により中央線の位置を変えて上下線の車線数を変更する中央線変移を行っていました。通行できない車線の上空には「×」印を表示する「車線表示灯」が設置されていました。
2016年1月18日12時に「自衛隊北」〜「柳が崎」の中央線変移は廃止されました。
有料道路料金所の開閉表示として角型灯器の交通信号灯器が使用されています。
有料道路料金所の開閉表示として信号灯器が使用されています。塗りなおされているようで、フードの内側まで茶色で塗装されています。
小特と軽車両以外の車両の通行が禁止されている鉄道ガード下の道路です。坂道とカーブが続き、見通しが悪いうえに、道路幅が狭く、小特や軽車両のすれ違いができないため、信号による交互通行になっています。交互通行用の灯器は2位式で、青からいきなり赤になります。
南側は角型灯器が設置されていますが、日本信号製では見慣れない裏蓋となっています。
トンネル内で事故や災害が発生した時に赤に変わると思われます。
信号機
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