<滋賀県> フード

90°以上回転させたフード

撮影 滋賀県栗東市 掲載 2019/3/23

鋭角交差点での誤認防止のため、3色灯器は片かくしフードを装着していますが、矢印灯器は筒型フードを90°以上回転させて装着しています。

短いフードの歩行者用灯器
撮影 滋賀県守山市 掲載 2019/3/23

特に車両が接触しやすい場所ではありませんが、歩行者用灯器のフードが短いものとなっています。

変わったフードの歩行者用灯器

撮影 滋賀県近江八幡市 (情報提供:ピカさん) 掲載 2003/3/21 画像差替え 2007/2/25 差替え追加 2019/3/23

赤と青の両方のフードを覆う大きなフードが取り付けられています。交差道路の車両からの誤認防止のためでしょう。


撮影 滋賀県守山市 掲載 2015/1/31

赤と青の両方のフードを覆う大きなフードが取り付けられています。横断開始位置から見て交差点対角線上に設置されており、他方向の交通からの誤認のおそれがあるためでしょう。


撮影 滋賀県守山市 (情報提供:ピカさん) 掲載 2004/12/19 差替え追加 2015/1/31

全景画像手前の横断歩道を手前から奥に横断する歩行者は、右斜め前方の灯器の信号を見なければなりませんが、その際、交差側の横断歩道の信号を誤認しないように、そちらの歩行者用灯器に片かくしフードが取り付けられています。

交差点の一部の歩行者用灯器のみ長フード

撮影 滋賀県近江八幡市 掲載 2011/1/29

交差点の歩行者用灯器2基が更新されましたが、1基は通常の短フード、もう1基は長フードで設置されました。この歩行者用灯器は、交差側の車両からよく見える位置に設置されているので、その車両から見えにくくするためでしょうか。


撮影 滋賀県草津市 掲載 2011/1/29

新設信号交差点で歩行者用灯器4基が新設されましたが、3基は通常の短フード、残り1基は長フードで設置されました。この歩行者用灯器は、交差側の車両からよく見える位置に設置されているので、その車両から見えにくくするためでしょうか。


撮影 滋賀県彦根市 掲載 2011/1/29

交差点の歩行者用灯器4基が更新されましたが、3基は通常の短フード、残り1基は長フードで設置されました。この歩行者用灯器は、交差側の歩行者からよく見える位置に設置されているので、その歩行者から見えにくくするためでしょうか。



撮影 滋賀県彦根市 掲載 2011/1/29

新設信号交差点で歩行者用灯器4基が新設されましたが、2基は通常の短フード、残り2基は長フードで設置されました。この歩行者用灯器は、交差側の車両からよく見える位置に設置されているので、その車両から見えにくくするためでしょうか。

1つ上のものと同じ京三製で同時期製造の同筐体の灯器ですが、上のものに比べてフードが深くなっています。



撮影 滋賀県竜王町 掲載 2011/4/9

新設信号交差点で歩行者用灯器4基が新設されましたが、2基は通常の短フード、残り2基は長フードで設置されました。この歩行者用灯器は、交差側の歩行者からよく見える位置に設置されているので、その歩行者から見えにくくするためでしょうか。

道路交通以外からの誤認防止
撮影 滋賀県大津市 (情報提供:フジモトさん) 掲載 2003/6/14 画像差替 2010/8/8

通常、左右制限フード灯器(視角制限フード灯器)は、他方向の交通(車両・歩行者など)からの誤認防止のために使用されますが、ここでは併走する鉄道からの誤認防止のために使用されています。制限フードだけでは不十分なのか、目隠しの板も隣に設置されています。

信号工事のためフードのない灯器
撮影 滋賀県米原市(旧米原町) 掲載 2003/3/21

こちらも信号機供用開始前の交差点で、わざとフードを未設置にしてありますが、裏側の灯器にはフードが設置され、ちゃんと「信号調整中」の幕が張られています。

(夜間撮影のため、お見苦しい画像で申し訳ありません。)