交差点のコンパクト化の令和4年度工事で追加された灯器ですが、フードが取り付けられていません。フードが取り付けられていた跡があり、ほかで設置されていたものを転用したようです。
通常県内では設置されない「人形N」型歩行者用灯器と同じフードが使用されています。
鋭角交差点での誤認防止のため、3色灯器は片かくしフードを装着していますが、矢印灯器は筒型フードを90°以上回転させて装着しています。
特に車両が接触しやすい場所ではありませんが、歩行者用灯器のフードが短いものとなっています。
赤と青の両方のフードを覆う大きなフードが取り付けられています。交差道路の車両からの誤認防止のためでしょう。
赤と青の両方のフードを覆う大きなフードが取り付けられています。横断開始位置から見て交差点対角線上に設置されており、他方向の交通からの誤認のおそれがあるためでしょう。
全景画像手前の横断歩道を手前から奥に横断する歩行者は、右斜め前方の灯器の信号を見なければなりませんが、その際、交差側の横断歩道の信号を誤認しないように、そちらの歩行者用灯器に片かくしフードが取り付けられています。
交差点の歩行者用灯器2基が更新されましたが、1基は通常の短フード、もう1基は長フードで設置されました。この歩行者用灯器は、交差側の車両からよく見える位置に設置されているので、その車両から見えにくくするためでしょうか。
新設信号交差点で歩行者用灯器4基が新設されましたが、3基は通常の短フード、残り1基は長フードで設置されました。この歩行者用灯器は、交差側の車両からよく見える位置に設置されているので、その車両から見えにくくするためでしょうか。
交差点の歩行者用灯器4基が更新されましたが、3基は通常の短フード、残り1基は長フードで設置されました。この歩行者用灯器は、交差側の歩行者からよく見える位置に設置されているので、その歩行者から見えにくくするためでしょうか。
新設信号交差点で歩行者用灯器4基が新設されましたが、2基は通常の短フード、残り2基は長フードで設置されました。この歩行者用灯器は、交差側の車両からよく見える位置に設置されているので、その車両から見えにくくするためでしょうか。
1つ上のものと同じ京三製で同時期製造の同筐体の灯器ですが、上のものに比べてフードが深くなっています。
新設信号交差点で歩行者用灯器4基が新設されましたが、2基は通常の短フード、残り2基は長フードで設置されました。この歩行者用灯器は、交差側の歩行者からよく見える位置に設置されているので、その歩行者から見えにくくするためでしょうか。
こちらも信号機供用開始前の交差点で、わざとフードを未設置にしてありますが、裏側の灯器にはフードが設置され、ちゃんと「信号調整中」の幕が張られています。
(夜間撮影のため、お見苦しい画像で申し訳ありません。)
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