R1(五条バイパス)と京都三条が合流し、さらにR1とR161(西大津バイパス)に分岐する「横木2丁目」交差点です。全景画像手前左がR1(五条バイパス)、手前右が京都三条、奥左がR161(西大津バイパス)、奥右がR1です。

ここで珍しいのは、信号が車線によって異なることです。普通ならこのような場合、同じ道路に対する本信号(3色信号)は連動するのですが、ここでは独立しています。それにより、他の交通と交錯しない左端と右端の信号は常時赤+矢印信号となっています。 以前はすべて丸型灯器に直径450mmレンズの矢印灯器の組合せでしたが、2008年3月頃にR1(五条バイパス)側の右斜め矢印灯器がLEDの素子欠けを起こし、この矢印灯器のみが直径300mmレンズの矢印灯器に交換されました。さらに2010年1月頃には、案内標識やカラー舗装により色で方向・方面を案内するようになったのに伴い、信号機も薄型灯器に交換されました。
|