本来は灯器に併設される標示板が、手前の電柱に設置されています。
踏切に隣接する交差点の信号機です。列車が接近すると「電車接近中」と標示されます。信号は踏切に連動しています。
住宅地の普通の交差点に背面板付きの灯器が設置されていますが、なぜ設置されているのか分かりません。
主灯器、補助灯器の背面板とも西側のみに縞模様がついています。朝日の逆光対策でしょうか。
背面板付きの4方向1灯点滅灯器です。4方向1灯点滅灯器だから背面板が付いているというわけではなく、この付近(住宅街)の多くの車両用灯器に背面板が設置されています。背面板の設置理由は灯器を目立たせるためでしょうか。
主道路が一方通行(軽車両を除く)のため、逆走側は背面板が設置されていません。
普通の押ボタン箱にトラの形をしたカバーが被せられていて、子供たちが親しみを持てるようになっています。鼻がボタン、口が標示板といった具合にうまく形を利用しています。
信号機
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