山に囲まれた集落にある県道同士の交差点に、450φ灯器を使用した4方向個別型1灯点滅が設置されています。450φ灯器を使用した4方向個別型1灯点滅は全国的に見ても大変珍しいものです。
フードは、3位式灯器や矢印灯器のものに比べ短めのものになっています。フードの内側の黒色塗装が一部で剥げ、光が透けています。
4方向の灯器とも銘板に打刻された製造番号が同じです。型式が「1H41」となってはいますが4方向の灯器1式で1つの灯器という扱いのようです。
変則交差点のメインの交差部から少し離れた場所で交差し、メインの交差部から離れるように左折させるのみのため、設置されています。常時赤点滅です。
1位式灯器ですが、主灯器と補助灯器が設置されています。
連続する信号交差点の間に流入する交通量の少ない道路に対して設置されています。常時赤点滅です。
鉄道のアンダーパスが狭く、見通しが悪いため、青・赤の2位式灯器による交互通行となっています。青信号からいきなり赤信号に変わり、赤信号になって数秒すると待ち時間が表示されます。待ち時間は205秒から5秒単位でカウントダウンします。
アンダーパスは非常に狭く、軽と歩行者のすれ違いも不可能かもしれません。
特殊な形状の信号交差点の交通量の少ない道路で使用されます。他の特定の道路に対して青信号を表示している時に赤点滅により同時に交差点内に進入させます。それ以外のときは赤点灯です。
鋭角交差点での誤認防止のため、制限フードを使用しています。しかし素子型のLED式灯器で制限フードを使用しているため、見る角度によっては、LED素子と制限フードが干渉して素子欠けを起こしています。
変則4方向交差点で、1方向が黄点滅、3方向が赤点滅となっています。変則交差点のため、灯器が個別に設置されています。2方向はいいとして、1方向のために4方向用のアーム・金具を使用しています。
4方向1灯点滅に背面板が設置されています。通常、背面板は灯器の周りを囲むように設置されますが、ここではレンズの周りを囲うように設置されています。
交差点の手前がカーブで見通しの悪い場所に設置されています。前方の信号と関係なく、常時黄点滅しています。
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