信号交差点に隣接する┤形交差点で、信号交差点が赤信号の時にそちら(┤形での左折先、対向側├形での右折先)へ進行できないようにするため、その車両のみに対する信号機が設置されています。
通常の縦型のものでも問題なさそうですが、なぜか横型のものが設置されています。
鳥取県では左折車線が交通島で分離されている場合で、交差側直進車との交錯の危険性が少ない場合に「左折可」の指定が行われる場合があります。
従来は、「おしてください」「おまちください」の文字の色が警察庁の通達で赤色と決められていましたが、色覚障がい者から「見にくい」との苦情が多かったことから、平成21年から赤色以外も可能となりました。一番見やすいとされる白色のものに一部の県で切り替えられており、鳥取県では平成25年度から切り替えられているようです。
なお、実物を見た印象としては、晴天であったためか、文字が非常に暗いです。しかし、これより明るくすると、逆に夜間は眩しすぎるのかもしれません。
「自転車・乳母車・車椅子・専用」の標示板です。歩行者の種類を限定しているのは珍しいです。(乳母車・車椅子は歩行者。)
以前は「専用」の前に「・」が入る不思議な表現でしたが、現在は交換されています。(2011/5更新確認済み。)
よほど見切り横断が多いのでしょうか? 時差式でなくても青になってから横断しましょう。
標示板の案内では「信号が青にかわってから」となっていますが、変則交差点のため、車両用信号は赤点滅にしかなりません。
「弱者用音声付歩行者押ボタン箱」です。
なぜか押ボタン箱が2つくっついて設置されています。
信号機
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