<鳥取県> 試験的意味合いの強いLED式灯器

フラット型灯器(信号電材)

撮影 鳥取県北栄町 掲載 2017/1/9

量産2代目のフラット型灯器が豪雪型縦型設置されています。設置金具は東北型です。

OEMで、銘板では信号電材製となっています。コイト電工製と同じく銘板の打刻は浅く、ほぼ読み取れません。この交差点には横型設置のものもありますが、そちらも読み取れません。

LED素子が横並びの信号電材製LED式灯器

撮影 鳥取県鳥取市 掲載 2014/6/28

各社のLED式灯器が量産されだしたころに、一部の県で試験設置され、奈良県で多く設置されたLED素子が横並びの信号電材製LED式灯器です。

フードレス灯器(信号電材)

撮影 鳥取県 掲載 2014/5/7

この交差点の西進用補助灯器として1基だけ設置されています。着雪や風の影響を受けにくくするためにフードレス化した灯器です。フードレス専用筐体で、フードの取付け穴が初めから開いていません。

鳥取県のほか、北海道、岩手県などで数基のみ試験設置されています。(埼玉県でも1か所で設置されていますが、こちらは試験設置ではないかもしれません。)


撮影 鳥取県鳥取市 掲載 2014/5/7

平成25年度の新設工事で使用されている量産型と思われるフードレス灯器です。いわゆる耳の部分や背面など、従来の電材製薄型灯器と共通したデザインとなっています。

なお、同じ工事でも誤認防止が必要な場合は、従来の薄型灯器に片かくしフードや筒型フードを装着したものを設置しています。


撮影 鳥取県岩美町 掲載 2014/5/7

豪雪型設置の縦型灯器です。

フラット型灯器(コイト電工)

撮影 鳥取県鳥取市 掲載 2011/6/5

この交差点の東進用補助灯器として1基だけ設置されています。石川県や静岡県、三重県で多数設置された量産初代のフラット型灯器と比べると、レンズ配置やレンズ、矢印灯器接続準備穴などが異なり、銘板がありません。フラット型灯器が開発された初期のものでしょう。


撮影 鳥取県岩美町 掲載 2014/5/7

平成24年度ころからは、量産型のフラット型灯器が設置されています。