押ボタン信号機のある交差点の十道路側に赤の1位式灯器が設置されています。押ボタン信号機の動作にかかわらず常時赤点滅しています。
富山県ではこのような場合、従道路側に「一時停止」標識が設置されるか、何も交通規制が行われないケースが多く、1位式灯器が設置されるのは珍しいです。ここは小学校近くの交差点であり一時停止を怠たると危険なため従道路側に1位式の信号機を設置しているようです。
富山県ではこのような場合、従道路側に「一時停止」標識が設置されるか、何も交通規制が行われないケースが多く、1位式灯器が設置されるのは珍しいです。ここは小学校近くの交差点であり、また道路の交差角度が浅いなど、一時停止を怠った場合、事故になる危険性が高いため従道路側に1位式の信号機を設置しているようです。
北側狭路からの車両と、西からの右折軽車両、交差点東側横断歩道を北から南へ横断する歩行者のための信号です。信号の対象とする範囲が広いため、対象範囲の中間あたりを向いて設置されており、狭路車両からは正面を向いているように見えません。
信号サイクルは交差点西側の歩行者用灯器の信号と同じで、青点滅もします。なお、人形のない灯器の青点滅信号(青色の灯火の点滅)の意味は道路交通法施行令では規定されていません。
庵谷トンネル(長さ1,034m)の両坑口に設置されています。通常は滅灯しています。トンネル内で事故、災害等が発生したときに点灯又は点滅すると思われます。
信号交差点に近接する踏切に設置されています。通常上赤点滅で、踏切遮断時に上赤点灯します。黄、下赤は使用しません。交差点の信号とは連動しません。
消防署の出口に設置されています。通常は消灯しています。主道路側には3色信号が設置されており、緊急車両が出動する時に消防署内で押ボタンを操作し、主道路側を赤信号に、出口側を青信号にします。
主道路の歩道上には、道路の横断ではないのに歩行者用灯器が設置されており、緊急車両出動時には赤信号になります。
大通りの信号交差点のすぐ東隣のT形交差点に2方向1灯点滅が設置されています。以前は、黄点滅側に角型灯器が使用されていましたが、LED式灯器に更新され、それと同時に赤点滅側も灯火部分のみLED式に変更したようです。
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