<富山県> 1位・2位・変則配列3位・4位以上

青(緊急自動車出動時用)
2005/5撮影
2012/10撮影
撮影 富山県高岡市 掲載 2005/6/7 画像追加 2012/12/18

消防署の出口に設置されています。通常は消灯しています。主道路側には3色信号が設置されており、緊急車両が出動する時に消防署内で押ボタンを操作し、主道路側を赤信号に、出口側を青信号にします。

主道路の歩道上には、道路の横断ではないのに歩行者用灯器が設置されており、緊急車両出動時には赤信号になります。

通常の信号と2方向1灯点滅の隣接

2004/6撮影

2012/10撮影
撮影 富山県富山市 掲載 2004/7/29 画像追加 2012/12/18

大通りの信号交差点のすぐ東隣のT形交差点に2方向1灯点滅が設置されています。以前は、黄点滅側に角型灯器が使用されていましたが、LED式灯器に更新され、それと同時に赤点滅側も灯火部分のみLED式に変更したようです。

赤・黄・赤(踏切用)
撮影 富山県射水市(旧新湊市) 掲載 2004/7/29 画像差替え 2012/12/18

信号交差点に近接する踏切に設置されています。通常上赤点滅で、踏切遮断時に上赤点灯します。黄、下赤は使用しません。交差点の信号とは連動しません。

赤・青(富山県の「自転車専用」)

(255KB)

撮影 富山県高岡市 掲載 2004/7/29 追加 2007/11/17

この交差点には地下横断歩道があり、道路上は「歩行者横断禁止」規制がされているため、道路上には自転車横断帯しかありません。その自転車横断帯では「自転車専用」の2位式灯器が使用されています。

信号は青、青点滅、赤の順に変わります。しかし車両用信号(人形の無い信号)の青点滅信号(青色の灯火の点滅)の意味は道路交通法施行令では規定されていません。

動画はできるだけ大きく映すため横向きになっています、ご了承ください。

以前は角型灯器が使用されていましたが、現在は薄型灯器に交換されています。県内何箇所かにこの角型灯器が設置されていましたが、すべて同時期に薄型灯器に交換されたようで、薄型灯器の製造番号がほぼ連番になっています。(ちなみに富山ライトレール用の灯器(薄型灯器を含む)もほぼ連番です。)

撮影 富山県富山市 掲載 2005/6/7

こちらは歩道橋のある交差点に設置されています。以前は角型灯器が使用されていましたが、現在は薄型灯器に交換されています。


撮影 富山県高岡市 掲載 2007/11/17 差替え追加 2012/12/18

デザイン灯器もありましたが、現在は薄型灯器に更新されています。

青・赤(富山県のT形交差点の道路の無い方用)
撮影 富山県氷見市 掲載 2004/12/11

西からの右折軽車両と、交差点東側を北から南へ横断する歩行者のための信号です。交差点北側に狭い道路があり、灯器は明らかにこの道路とは違う方を向いていますが、その北からの車両も一応、この信号に従うようです。

信号サイクルは交差点西側の歩行者用灯器の信号と同じで、青点滅もします。何度も言いますが、人形の無い灯器の青点滅信号(青色の灯火の点滅)の意味は道路交通法施行令では規定されていません。

黄(「予告信号灯」)
撮影 富山県高岡市(旧福岡町) 掲載 2005/6/7
撮影 富山県高岡市 掲載 2005/6/7
撮影 富山県砺波市 掲載 2005/6/7
撮影 富山県小矢部市 掲載 2005/6/7

富山県内の基本的な「予告信号灯」です。前方の信号に関係なく、常時黄点滅しています。

赤・黄・赤(トンネル用)

撮影 富山県富山市 掲載 2005/6/7

トンネル入口に設置されています。通常は消灯しています。トンネル内で事故、災害等が発生した時に点灯あるいは点滅すると思われます。