和歌山県警察がメーカーと協力して開発し、2018年12月7日から試験運用をしているアシストシグナル「和(なごみ)」です。この交差点に4台設置されています。

歩行者用灯器を見上げるのが大変な高齢者や目が悪く歩行者用信号が見えにくい人のために、手元で歩行者用信号を表示する補助装置です。歩行者用信号の青点灯、青点滅、赤点灯の表示に連動し、LEDで緑点灯、緑点滅、赤点灯を表示します。 標示板の「↑」表示が隠されており、もともとはもう少し高い位置に設置することを想定していたのかもしれません。 開発したメーカーは、以前に「喜の国信号」を開発したのメーカーと同じようです。
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