この交差点の東向きと南向きの車両用灯器(計2台)のみ灯火面を直径250mmとしたものを設置しています。
狭い交差点で、これらの灯器の向かいに農地があったことが影響しているのでしょうか?(現在はコンビニエンスストアとなっています。)
車両用灯器の標準仕様変更により小型化(レンズ直径が300mmから250mmに変更)された三協高分子製の灯器です。
仕様変更当初(2017年度)には三協高分子製の低コスト灯器は見られませんでしたが、2018年度途中から大阪府などで設置されるようになりました。ただし、大阪府などではフードレス仕様のものが設置されています。
日信セパ 金属製 警交仕規23号 形式1H33 TYライト
従来の電球式灯器のソケットに「TYライト」を装着したタイプです。1列目、無色レンズ、TYライト。2列目、有色レンズ、TYライト。3列目、有色レンズ、黄赤はTYライト、青は電球。
この3つの灯器は、連続交差点の東進用に設置されています。西進用には有色レンズでTYライトを装着したものが2基設置されています。TYライトを使用したさまざまなパターンのものが設置されていることから、試験設置だと思われます。
三協一体 樹脂製 警交仕規24号 形式1H33 素子型 中心なし6*13 〃 〃
京三セパ 金属製 警交仕規23号 形式1H33 素子型 中心なし6*13 〃 〃
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