<和歌山県> 試験的意味合いの強いLED式灯器

三協高分子製低コスト灯器(フードあり仕様)




撮影 和歌山県白浜町 掲載 2019/6/2

車両用灯器の標準仕様変更により小型化(レンズ直径が300mmから250mmに変更)された三協高分子製の灯器です。

仕様変更当初(2017年度)には三協高分子製の低コスト灯器は見られませんでしたが、2018年度途中から大阪府などで設置されるようになりました。ただし、大阪府などではフードレス仕様のものが設置されています。

TYライトのLED式灯器





                   
撮影 和歌山県和歌山市 掲載 2004/11/20 差替追加 2011/6/18

日信セパ 金属製 警交仕規23号 形式1H33 TYライト

従来の電球式灯器のソケットに「TYライト」を装着したタイプです。
1列目、無色レンズ、TYライト。
2列目、有色レンズ、TYライト。
3列目、有色レンズ、黄赤はTYライト、青は電球。

この3つの灯器は、連続交差点の東進用に設置されています。西進用には有色レンズでTYライトを装着したものが2基設置されています。TYライトを使用したさまざまなパターンのものが設置されていることから、試験設置だと思われます。

初期のLED式灯器

撮影 和歌山県和歌山市 掲載 2011/6/18

三協一体 樹脂製 警交仕規24号 形式1H33 素子型 中心なし6*13 〃 〃


撮影 和歌山県和歌山市 掲載 2011/6/18

京三セパ 金属製 警交仕規23号 形式1H33 素子型 中心なし6*13 〃 〃