駅前ロータリーへ進入する少交通量道路に対して黄・赤・黄の灯器が設置されています。赤信号は真ん中の赤が点灯します。進行できるときは、左右の黄が同時点滅します。左折してロータリーを退出する場合、左折後すぐの信号が必ず赤信号になっているため、黄点滅で注意喚起しているようです。
5差路のため、5方向個別型1灯点滅灯器が設置されています。
主道路が北から西方向へカーブしている扱いとなっているため、南向きに進入する道路と東向きに進入する道路が黄点滅、それ以外の道路が赤点滅となっています。
トンネルの入口に設置されている「トンネル防災専用」信号機です。通常は青信号となっており、トンネル内で災害が発生したときに赤信号に変わると思われます。
平野部にある交通量の多い道路の急カーブの中程に両方向に対して設置されています。左右の黄が交互点滅し、急カーブの注意喚起をしています。両方向とも100mほど先に信号交差点がありますが、このカーブを曲がり終えれば直線で見通しがきくため予告信号ではないようです。
カーブの中程に、両方向に対して設置され、左右の黄が交互点滅しています。付近に信号交差点はありませんので予告信号ではありません。カーブに対する注意喚起だと思われます。
制御機の都合か、左右の黄の点灯時間が異なり、左:右=4:5ほどの点灯時間の割合でゆっくり点滅します。
工業地域で道路に駐車場の出入口が面していますが、見通しが悪いので、注意喚起のために上下の黄が交互に点滅する2位式灯器が設置されています。点滅速度は通常の点滅より遅くなっています。連続で2基設置されていますが、点滅間隔はバラバラです。
一方通行路(軽車両を除く)の入口に対する灯器が設置されておらず、3方向1灯点滅となっています。一方通行路を逆走する軽車両や歩行者に対する信号機が無いことになります。
主道路がカーブしているY形交差点の主道路両方向に対して設置され、常時点滅しています。付近に信号交差点はありませんので予告信号ではありません。カーブに対する注意喚起だと思われます。
道路が鋭角に交差しているため角度調節されています。また、通常は対向方向(同色)が同時点滅しますが、これは隣合った黄と赤が同時に点滅しています。
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