<山口県> 矢印組込み灯器(赤点灯)

矢印組込み灯器(右折車分離式)

本灯器 左折矢印 右折矢印

本灯器 左折矢印 右折矢印↑2009/9撮影
←2013/5撮影
撮影 山口県山陽小野田市 掲載 2009/10/29 画像追加 2013/6/23

薄型灯器の世代でも矢印組込み灯器が設置されています。なお、小糸製のLED式灯器は銘板の形式の欄に灯火の配列が記載されています。信号色の灯器のほうは「AYR」の部分で配列どおり「矢印・黄・赤」を表していますが、茶色塗装の灯器は「GYR」で「青・黄・赤」になっています。

西進側(信号色の灯器の設置された方)には「左折可」の標示板があり、常時左折ができますが、以前は信号サイクルに左折の矢印信号が含まれていました。現在は、左折矢印灯器が撤去されています。
動画(YouTube)

本灯器 矢印

本灯器 矢印


↑2009/9撮影 ↓2013/5撮影


撮影 山口県防府市 掲載 2009/10/29 画像追加 2013/6/23

右折車分離式信号で青信号にならないため、本来の青灯の部分に直進矢印が組み込まれています。「左折可」の標示板により、常時左折可となっているため、左折の矢印信号はありません。なお、西進(地図の上が西)の直進車線と右折車線は高架道路の橋脚で分離されているため、直進車と右折車の信号機が別々に設置されています。

小糸製のLED式灯器は銘板の形式の欄に灯火の配列が記載されていますが、2009年9月時点で設置されていた灯器は通常の灯器と同じで「青・黄・赤」を表す「GYR」になっています。

歩行者用灯器はなく、歩行者に対しては常に赤信号(または黄信号)となるので、歩行者はずっと横断できません。歩行者は、地下横断歩道があるのでそちらを利用することになります。

本灯器 左折矢印 右折矢印

本灯器 左折矢印 右折矢印
撮影 山口県下関市 掲載 2009/10/29

右折車分離式信号であり、歩行者専用現示方式の「歩車分離式」信号にもなっています。

本灯器 左折矢印 右折矢印
本灯器 左折矢印 右折矢印
本灯器 左折矢印 右折矢印
撮影 山口県山口市 掲載 2009/10/29

この交差点では後から矢印灯器が同時に追加されたようですが、金属製灯器には金属製の矢印灯器、樹脂製灯器には樹脂製の矢印灯器が追加されています。

左折矢印 右折矢印
撮影 山口県周南市 掲載 2006/7/1

右折車分離方式の信号として使用されています。本来の青灯の位置に直進矢印が組込まれています。歩行者は歩行者用信号に従います。

左折矢印 右折矢印
撮影 山口県下松市 掲載 2006/7/1

右折車分離方式の信号として使用されています。


左折矢印 右折矢印
撮影 山口県下松市 掲載 2006/7/1

右折車分離方式の信号として使用されています。


左折矢印 右折矢印
撮影 山口県下松市 掲載 2006/7/1

右折車分離方式の信号として使用されています。直進矢印が電球式、右左折矢印がLED式となっており、LED式が明るいために直進矢印があまり目立ちません。

左折矢印 右折矢印
撮影 山口県周南市 掲載 2006/7/1

右折車分離方式の信号として使用されています。直進矢印が電球式、右左折矢印がLED式となっており、LED式が明るいために直進矢印があまり目立ちません。

矢印組込み灯器(赤点灯)
本灯器 矢印
本灯器 矢印
撮影 山口県下関市 掲載 2009/10/29

従道路の一方が「車両進入禁止(軽車両を除く)」となっており、そちらへの誤進入を防ぐため、青信号の変わりに直進と左折(対向側は右折)の矢印信号により誘導しているようです。しかし、これでは以下のような問題があります。
・(全景画像の箇所では)歩行者に対しては常に赤信号(または黄信号)となり、歩行者はずっと横断できません。
・(全景画像の箇所では)左折先は「車両進入禁止(軽車両を除く)」なので、軽車両は左折できるはずですが、左折軽車両に対しては常に赤信号(または黄信号)となり、ずっと左折できません。
・対向車がある状態で、右折矢印が出るのも問題がありそうです。右折先の歩行者用信号も青になっています。