この交差点にはレンズ周りに縁がありフードが角ばったタイプの灯器(銘板なし)と、レンズ周りに縁がなくフードが通常灯器と同じタイプの灯器(銘板あり)が設置されています。
前者の灯器は銘板がなく製造年月がわかりませんが、設置されている信号柱には「昭和55年3月」設置の銘板があり、同じころの製造と思われます。 後者の灯器はこの交差点に1台設置されており、元々白塗装だったデザイン灯器をコゲ茶色に再塗装して使用しているようで、色剥げやレンズ周りの塗り残しが見られます。また、灯器底面の内蔵スピーカー用の穴がフリーハンドで開けられています。製造番号が防府市街に設置されている白塗装のデザイン灯器と近く、防府市街に設置されていたものを転用した可能性があります。
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