秋田県の信号機-
ルーバー網なし、フィルター付き

最終更新:2020年6月14日

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秋田県/鹿角市/十和田錦木赤沢田
(十和田I.C.)
(情報提供感謝:シチさん)
秋田県内では最近設置された電材薄型の四角ルーバー庇に雪対策のため、透明のフィルターが貼り付けられている場合が多いのですが、ルーバーの網がとられているのに、庇とフィルターはそのままという灯器が複数見られます。この四角い庇自体を誤認防止庇として設置しているようです。十和田ICのこの交差点には2基電材薄型のルーバー庇の網だけとられ、フィルターは付いたままのものがあります。2016年製です。
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秋田県/湯沢市/愛宕町4丁目6
湯沢市の国道13号沿いにある灯器です。こちらは青だけルーバーの網が付いたままですが、黄・赤はルーバーの網がはずされ、四角い庇と透明フィルターだけ付いている状態の灯器となっています。手前の交差点との距離が近いため、青だけルーバーを取り付けたままにしたようです。2015年製。
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秋田県/大仙市/「富士見町」交差点
(情報提供感謝:シチさん)
大仙市の国道13号沿いにある灯器です。こちらは手前の交差点と距離が近いためか、青・黄・赤はルーバー+透明フィルターとなっていますが、矢印のみ、点灯時間が短いためかルーバーがとられ、フィルター+四角庇だけ残っています。
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秋田県/南秋田郡/五城目町/西磯ノ目1丁目/「警察署前」交差点
五城目警察署前交差点。以前は横の樹脂赤黄赤で左赤が点灯したりするなど、激レアものがあったようですが(撮影できていません(悲))、現在は全て更新済みです。この交差点の灯器は変形交差点のため、3灯は左右制限のルーバー庇が入ったままですが、矢印は3方向ともルーバーの網をとられています。ここの場合矢印での制御なので矢印のルーバーをはずしてしまうのはなぜなのかイマイチわからないところですが、矢印はルーバー庇まではいらないという判断なのでしょうか。。