神奈川県の信号機7-2
予告信号(電球の黄2灯(アルミ))


最終更新:2024年3月30日

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神奈川県/三浦市/南下浦町上宮田/「池代」交差点
神奈川県内にある予告信号は何種類かありますが、その中の一つで黄2灯を使用したものです。全国的にも予告信号としてよく使用されている黄2灯ですが、神奈川県のものは基本的に左右の黄が同時点滅となっているのが珍しいです(他県にあるものは大半が交互点滅であるため)。 ここにあるものは京三セパのブツブツレンズのものです。平成8年製。現在は3灯の黄が点滅するタイプの予告信号に更新され、数を減らしているようです。なお現在はこの交差点のものは撤去され、予告信号そのものがなくなりました。
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神奈川県/横浜市/中区/山手町9/「地蔵坂上」交差点
こちらも黄2灯を使用した予告信号ですが、こちらは縦型灯器です。ここのものも黄が同時に点滅 するタイプとなっています。灯器は小糸のアルミ灯器で平成7年製です。形式がなぜか1V33Aとなっており3灯であることが示されていて、元々3灯だったものを2灯にしたのか、2灯として製造したけれども刻印ミスだったのか気になるところです。ところで坂の上に交差点があり、この灯器は坂の上からだと触れるくらい低い位置にあるのですが、後ろに変なシールが貼ってあります(怒)
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神奈川県/小田原市/浜町3丁目11/「唐人町」交差点
場所はこちら
小田原市の国道1号沿いの交差点にある予告信号です。こちらも交差点の信号機には連動せず、左右の黄2灯が同時に点滅するタイプです。灯器は小糸製のアルミA型で平成10年製。形式は1H32Aです。茶色塗装で背面の接続方法が比較的珍しいタイプです。