2025年2月8日、2025年2月10日撮影 プノンペンに設置されている日本製の信号機のほぼ全てがコイト電工製で、車灯はバリエーションがありますが、歩灯はこのタイプただ1つです。100以上の交差点で設置されているため、夥しい量のコイト電工のこの薄型歩灯があります。全て素子が見えるタイプのようです。導入時期が2つに分かれていて、2016年3月製と2018年3月製のものの2つがありますが、2016年というとまだ素子が見えないメッシュタイプが主流の時期かと思いますが、素子が見えるタイプをプノンペンでは採用したようです。自立歩灯形式のものもあれば普通のアーム設置のものもあります。
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