静岡県の信号機11
矢印組み込み灯器


最終更新:2015年5月10日

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静岡県/浜松市/中区/助信町
浜松市内のT字路と十字路が連続する複雑な交差点にあります。
この道路は右折しかできないため、青の所に右折矢印が組み込まれています。矢印組み込み自体珍しいですが、250mm灯器の矢印組み込みは滅多に見られない気がします。灯器は京三の鉄板です。もともと遠州鉄道の踏切を挟んでの2連続交差点となっていたため、このような制御になっていたのですが、鉄道は高架化され、周辺も工事が進んでいるので、じきに撤去されてしまうかもしれません。
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静岡県/浜松市/北区/三ケ日町大崎/(瀬戸橋)
←赤→という驚くべき信号機です!!
浜名湖近くの狭いT字路交差点の従道側に設置されています。主道側も非常に狭い道路で交互通行となっており、左に交差点が、右には交互通行用の信号機があり、それぞれに連動しているようです。この灯器の制御は、赤→赤+左矢→赤→赤+右矢→赤→という制御です。ただ、主道路と交錯する制御であるため、左折あるいは右折するときは注意する必要があります。
灯器はNS3代目250で、矢印2つ組み込みなのももちろんですが、赤が真ん中なのもインパクトがありますね。銘板は塗りつぶされていて解読不能です。。