広電西広島駅より宮島方面へ向かう信号です。これより先は専用軌道となり、踏切があります。踏切の手前には車両用灯器を使用した踏切動作反応灯が設置され、踏切遮断時に黄色の「×」が点滅するようです。
踏切動作反応灯として直径450mmレンズ灯器が使用されています。
路面電車が左折(右折)する交差点です。黄矢印灯器が後から追加されました。
信号電材は、LED素子を矢印形に配列した黄矢印灯器を過去に製造(最近では2013年8月以降に滋賀県大津市の浜大津駅付近の併用軌道(京阪京津線等)用としてOEM供給)した実績がありますが、ここでは面拡散型灯器のレンズの内側にマスクをして黄矢印灯器としています。
電車庫手前のポイントに設置されています。
電車庫を出て道路と交差する箇所です。
電車が屈折する交差点です。電車は黄矢印に従って進行します。
広電本社前に設置されています。
停留場に設置されています。「×」のレンズのLED配列をよく見ると「○」印(おそらく青色)も表示できることが分かりますが、ここでは使用されていないようです。
電車が2方向に進行できる交差点です。電車用信号の灯器が車両用信号の灯器のすぐ下に設置されています。
電車が直進する交差点です。電車は黄矢印に従って進行します。
広島港(宇品)駅に設置されています。
交差点の手前に設置されています。白灯は電車が続行運転(複数の電車が連続して同方向に進行すること)できることを表しています。信号で2編成の電車が信号待ちしているときに点灯するようです。
電車が屈折する交差点に設置されています。
電車が2方向に進行できる交差点です。白灯は続行運転用の信号だと思われます。
広島電鉄で黄矢印と「×」の表示が出る信号全般に言えることですが、矢印の点灯時間が非常に短く、運転士が矢印を確認して電車が動き出した頃にはすでに信号が「×」になっている感じです。ポイントの方向を確認するためだけにあるのでしょうか。
電車が2方向に進行できる交差点です。
電車が屈折する交差点です。
広電西広島駅構内の信号です。線路ごと及び分岐箇所に設置されています。設置場所によって縦型と横型があります。
終点(起点)電停手前の交差点に設置されています。縦型のほうは「×」の横に四角いLEDの組み込まれた灯器が設置されており、「1」や「2」の表示が点灯します。詳しい動作は確認していません。
起点電停に設置されています。
信号機
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