<滋賀県> 偏光灯器(変則もの)

白いレンズ?の偏光灯器



撮影 滋賀県大津市(旧志賀町) 掲載 2003/1/27(標示板関連 2003/2/2) 差替追加 2004/2/27 差替追加 2010/3/27 画像追加 2015/1/31

通常の偏光灯器は、レンズに青、黄、赤の色が付いていますが、この偏光灯器の赤灯は、レンズに色が付いておらず白色に見えます。点灯したときの灯火は赤色ですが、正面から見ると輪がかかったように見えます。

この交差点の偏光灯器には「町道用」「国道用」の標示板が設置されていましたが、当該道路は「市道(合併により志賀町道から大津市道に)」と「県道(R161から滋賀r558に移管)」となっており、いずれも存在しない道路に対する信号となってしまっていました。平成22年2月頃に灯器が交換されましたが、標示板はそのままでした。

平成25年度工事でようやく標示板が交換され、主道路側は「県道用」、従道路側は「側道用」となりました。しかし、主道路と従道路は全く別の道路であり、従道路を「側道」と呼ぶのは不適当ではないかと思います。

本灯器のみ偏光灯器

撮影 滋賀県彦根市 掲載 2003/1/1 差替追加 2010/3/27

本灯器のみが偏光灯器となっています。(現在は制限フード付きの通常灯器に交換されています。)
動画(YouTube)


撮影 滋賀県草津市 掲載 2005/6/15 差替追加 2010/3/27

本灯器のみが偏光灯器となっています。(現在は制限フード付きの通常灯器に交換されています。)
動画(YouTube)



撮影 滋賀県長浜市 掲載 2002/3/22 画像差替 2007/8/20 画像追加 2010/3/27

連続交差点の奥側交差点に設置されており、誤認防止のために本灯器が偏光灯器となっています。ただし、本灯器の信号サイクルは手前側交差点と同じです。(現在は制限フード付きの通常灯器に交換されています。)
動画(YouTube)



撮影 滋賀県長浜市 掲載 2002/3/22 画像差替 2007/8/20 画像追加 2010/3/27

連続交差点の奥側交差点に設置されており、誤認防止のために本灯器が偏光灯器となっています。ただし、信号サイクルは手前側交差点とまったく同じです。(現在は制限フード付きの通常灯器に交換されています。)
動画(YouTube)

車両感知確認灯付き偏光灯器
撮影 滋賀県守山市 掲載 2010/3/27

偏光灯器の下に車両感知確認灯が設置されています。車両を感知するか、押ボタンを押下すると「感知中」の表示が点灯します(点滅しません)。(現在は制限フード付きの通常灯器に交換されています。)
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撮影 滋賀県彦根市 掲載 2010/8/21

偏光灯器の下に車両感知確認灯が設置されています。車両を感知すると「感知中」の表示が点滅します。

撮影 滋賀県守山市 掲載 2006/4/2 差替追加 2010/3/27

偏光灯器の上に車両感知確認灯が設置されています。灯器上のアームに設置されているため、通常より灯器と標示板の間が開いています。車両を感知するか、押ボタンを押下すると「感知中」の表示が点滅します。(現在は制限フード付きの通常灯器に交換されています。)
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撮影 滋賀県大津市 掲載 2010/3/27

偏光灯器の左に車両感知確認灯が設置されています。上下とも設置できず、横に設置されたのでしょう。車両を感知するか、押ボタンを押下すると「感知中」の表示が点滅します。(現在は制限フード付きの通常灯器に交換されています。)
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撮影 滋賀県彦根市 掲載 2002/8/24 差替追加 2010/3/27

縦型偏光灯器に設置されています。標示板も縦型となっています。車両を感知するか、押ボタンを押下すると「感知中」の表示が点滅します。(現在は制限フード付きの通常灯器に交換されています。)
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偏光灯器を「踏切信号」として使用

撮影 滋賀県大津市 掲載 2003/6/14 差替追加 2010/3/27

交差点のすぐ奥に踏切があるため、交差点用の通常灯器の隣に、「踏切信号」として偏光灯器が設置されています。交差点手前の停止位置からでは「踏切信号」の灯火は見えず、交差点内に進入すると見えるようになります(と言っても、一瞬チラッと見えるだけですが…)。交差点の信号サイクルは踏切に連動していて、列車が接近すると踏切へは進入できない現示になり、同時に「踏切信号」は赤信号になります。よって、「踏切信号」が見えずに交差点に進入して、「踏切信号」が赤信号で交差点内で立ち往生してしまうということはありません。あくまで踏切での一時停止を免除させる建前として設置しているのでしょう。

偏光灯器のときは交差点手前からでも目線を下げればうっすらと灯火が見えましたが、制限フードになってからは、交差点手前からまったく灯火が見えなくなりました。
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フードの外れた偏光灯器
撮影 滋賀県甲賀市 掲載 2010/3/27

黄灯のフードが外れています。修理する部品が無く、交換が近いためかこのまま放置されています。(現在は制限フード付きの通常灯器に交換されています。)


撮影 滋賀県高島市 掲載 2010/3/27

当初、赤灯のフードが外れていましたが、赤灯のフードが無い状態では危険なため、点灯時間の短い黄灯のフードを付け替えたようで、黄灯のフードが無い状態になっています。修理する部品が無く、交換が近いためかこのまま放置されています。(現在は制限フード付きの通常灯器に交換されています。)

短い赤信号の偏光灯器
撮影 滋賀県大津市 掲載 2010/3/27

T形交差点が2つ組み合わさり「┴┬」形になっています。下図「西E」「東W」の箇所の信号は、1サイクルで2回青信号があり、その間の赤信号が2秒間と短くなっています。(下図では歩行者用信号を省略しています。)(現在は制限フード付きの通常灯器に交換されています。)
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撮影 滋賀県大津市 掲載 2010/3/27

以前に歩車分離式信号として紹介している「真野IC口」交差点南側の押ボタン式信号の横断歩道です。押ボタン式信号で、通常は黄点滅ですが、隣の交差点の信号に連動して数秒ずつ青、黄、赤になります。歩行者が押ボタンを押すとその赤信号が延長され、歩行者が横断できるようになります。つまり、通常はほとんど停止せずに通行することができます。また、この横断歩道は右左折直後にあります。これらの要因が重なって、「いつも通行できる」「この信号には従わなくてよい」と勘違いしているドライバーが多いようで、歩行者が押ボタンを押し車両用信号が赤になっても、ほとんどのクルマが信号無視して通過していきます。ときに、ちゃんと停止したクルマがいても、後続車が警笛を鳴らす始末です。(現在は制限フード付きの通常灯器に交換されています。)
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