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 (1)通常色:記事作成段階において設置されている信号機
 (2)セピア色:記事作成段階で撤去済みの信号機

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一関市の変化   - 2011/07/18(月曜) No.24


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 しばらくぶりの書き込みである。地震の影響がまだ治まっていない今日、地震前の状態に1日も早くなってもらいたいという気持ちでいっぱいである。地震のこともあり、しばらく記事作成を控えていたのだが、そろそろ記事作成を再開していきたい。

 晴天の猛暑日となった今日、久しぶりに岩手県一関市を訪れてみた。信号探索で既に2回ほど訪れている一関市だが、以前設置されていた信号機が薄型LED信号機に更新されている箇所が驚くほど多かった。今回はその一つの「十二神」交差点を紹介したい。

 この「十二神」交差点は、国道4号線と一ノ関駅から西に伸びる道路との交差点である。以前は小糸工業(株)のアルミ製電球式信号機が設置されていた。これらは平成10年以降に製造された比較的新しい信号機であった。

 ところが、掲載写真のように、以前設置されていた信号機は姿を消し、日本信号(株)の薄型LED信号機に更新されていたのだった。車両用は従来のものに比べて素子数が少ない面拡散型のもので、歩行者用はステンレス製の新型であった。これらの信号機は最近岩手県で一番増加傾向にあるようで、県内各地で見られるようになってきている。ちなみに、視覚障害者用付加装置のほうは変化がなく、小糸工業(株)の異種鳴き交わしのままであった。

 アルミ製電球式信号機という新しい信号機でさえも更新されるようになってきたことに時代の流れというものを感じずにはいられない。ただ、盛岡市でも「盛岡南IC入口」交差点が、以前設置されていたアルミ製電球式信号機が薄型LED信号機へ更新されるということがあった。

 従って、どうやら岩手県ではこの交差点のように、交通量の多い道路同士が交わる規模の大きい交差点の場合は、アルミ製の新しい電球式信号機でもLED信号機へ更新するようになってきたと考えられそうだ。

 その他、一関市内の他の交差点でも、特に市街地地区で歩車共に日本信号(株)の薄型LED信号機が多く登場していた。薄型LED信号機が並ぶまちを通るのはある意味で爽快であった。

 日本信号(株)が多くなってきている岩手県だが、他の会社の薄型LED信号機も増えてくるのか。今後とも動向が気になる。

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